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革靴とプラブーツ

大日ヶ岳ツアーはD輔さんのデビューということもあったのですが、
私の細板・革靴での山デビューでもありました。

で、細板や革靴、どうだったかというと。
まず、凄く面白かったこと、そして、それと同じくらい疲れました。
パウダーならOKなんだけど、ちょっとでも悪雪・軽いアイスバーンになると途端に破綻しちゃう。
こけないで滑れるストライクゾーンがものすごく狭いっていうか。(←自分の技量にとって、という意味で)

プラブーツって楽なんだな~、って正直思いました。
ブーツがものすご~く助けてくれるから、どんな雪でもダーッと滑れちゃうんだけど、革靴ってそうはいかないんだよね。
分かってはいたつもりなんだけど、もうちょっと行けんじゃね?くらいに思っていた。
ま、甘かったんだけど。

Dscn0223 Dscn0222

仮にテレマークで滑るときにしなくちゃいけない事が10あるとして、
プラブーツはそのうちの7つくらいを受け持ってくれる、自分がやるのは3つだけ。
それに対し革靴は、3つくらいしか仕事をこなしてくれない。
だから自分の仕事が7つに増えてしまう。こんな感じ。
これが悪雪だったりするとやんなくちゃいけないことがどっと増えるからもう大変!

・・・まぁ、そこが良いところでもあるのだが。

僕が革靴を始めたのは、単純にカッコ良かったというか、クラシカルな部分にあこがれてという意味もあったし、プラブーツで滑れても革靴じゃね~、といわれて悔しかったり、いろんな思いがあった。
それで去年から革靴で遊んできて、そんな中で目標としてきたのは、やっぱり「細・革でツアーに出ること」だった。
で、今回実際来てみて、考えを改めようと思う。
極端なこと言うともうプラブーツ履くこと無いだろうな、くらいに思っていたから全然プラブーツに関心が無かったのだが、今はプラブーツもいいかも、と思う。
それぞれの良さがあるのを見ないでいたらもったいない気がしたというか。
どっちもとても奥が深く楽しい。

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